2017年10月22日

「すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。」(ローマ11:36)この言葉が、ローマ書1章から11章までの最後の言葉です。十字架の福音、信仰によってのみ救われること、万人の救いなどが語られました。パウロの結論は、全ての人が神様の愛と憐れみの中にあるのだから、がっかりしたり、逆に高ぶったりしないで、全てを委ね、生きていきましょうと言うことでした。「すべて」が神様の御手の中にあります。神様は、見ていてくださるのです。守り支えて下さっておられるのです。それだから、12章以後の実践的教えにアーメンと言うことができるのです。

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