2020年8月16日

「主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。主なる神は人に命じて言われた。『園のすべての木から取って食べなさい。ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。』」(創世記2:15-17)

神様は、天地万物を創造され、最後に人間をつくられました。それらは極めて良かったと創世記1章の終わりに記されています。特に 人間には自由を与えました。それは神様に対する責任も与えられたということでした。創造されたアダムは、エデンの園にあって自由にふるまうことを許されていました。ただ一つの制限がありました。このみ言葉の通りです。与えられた自由を自分のために用いるならば、必ず死んでしまうのです。食べてはならない木、それは神様との一線です。守らなければならないことがありました。この一線を越えてしまったところから罪に陥りました。この罪が全ての罪を生み出す源となりました。罪とは、神様に背いて、神様から離れていくことです。

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