「知らないのですか。あなたがたは、だれかに奴隷として従えば、その従っている人の奴隷となる。つまり、あなたがたは罪に仕える奴隷となって死に至るか、神に従順に仕える奴隷となって義に至るか、どちらかなのです。しかし、神に感謝します。あなたがたは、かつては罪の奴隷でしたが、今は伝えられた教えの規範を受け入れ、それに心から従うようになり、罪から解放され、義に仕えるようになりました」(ローマ6:16-18)。私たちは、イエス様を信じて、罪から救われました。イエス様の救いは、根本的な救いですから、私たちの全てが救われたのです。生まれながらにして罪まみれの私たちをイエス様は救ってくださいました。神様の「義」であるイエス様に従って生きていくことが、喜びとなったのです。