2022年4月10日

イースターの1週間前の日曜日は「シュロの祝日」と呼ばれます。イエス様がイスラエルの首都エルサレムに入られた時、人々は歓迎して、道に枝葉を敷き、手にもって振ったのだそうです。ヤシ科の樹木は年中葉を茂らせる常緑樹であることから、朽ちることのない永遠の命の象徴とされてきました。しかし、永遠の命の恵みは、罪によって滅びる人を救うため、命を献げる、イエス様の愛によって与えられました。シュロの枝葉を通して悔い改めと感謝の祈りが与えられます。

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