2022年8月28日 8月28 ルカ福音書14章1-6の出来事では、4節と6節、2回の沈黙が印象的に記されています。この沈黙の中には、イエス様に対する反感、社会常識や宗教的理念に対する情熱、苦しむ人への憐れみ、神の癒しへの期待など、人々の心の一様ならぬ、言葉ならぬ言葉が現れているようです。沈黙の中には敵意や悪意も潜んでいますが、好意や善意も潜んでいます。言葉によって賛同を示す味方は心強い存在です。しかし沈黙の中に行動を共にする味方も大いに喜ばしい存在です。神様は、沈黙する人々の中に、味方を備えて下さいます。 Follow me! FacebooktwitterHatenaPocket