2024年9月29日

人間の健康上、睡眠時間をしっかりととることは大事です。詩編127編2節にあるように、日々の生活のことで心の平安を失った結果、より多くのお金を得ようとして睡眠時間を少なくするような生き方は、心にとっても不健康であり、神さまによって必要なものが満たされると信じる人は、眠ることに罪悪感を持つことなく、神さまが一人一人に備えておられる適切な時間、安らかに眠ることが出来るのだと聖書は教えています。しかし、睡眠時間は、多ければ多いほど良いというものではありません。多すぎればむしろ健康を損なうことにもなるようです。ローマの信徒への手紙13章11節では、魂にも適切な目覚めの時があると教えています。この目覚めもまた、適切な睡眠時間の後に自ずと現れるものです。イエス様の十字架の救いを信じ、父なる神さまを信頼して生きるという新しい命は、その恵みに気がつくための適切な期間を経て、目覚めの時を迎えます。救いの恵みは、平安の後に自ずと現れ、すっきりと目が覚めるような、神さまが一人一人に備えておられる時です。

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