2021年2月14日

大阪伝道は、1888(明治21)年にタムソン宣教師によって開始されました。当時の伝道拠点は、リース宣教師のいる神戸でしたが、タムソン宣教師は、毎週大阪に通い、英語を教えながら伝道しました。その後、聖公会の宣教師だったワインド宣教師が1892年6月、バプテスト派の宣教師となり、8月にはスコット宣教師が、他女性宣教師が数名で伝道を始めました。当時はすでに他の教派の宣教師が伝道を始めていました。大阪の町の生活は、300年前の秀吉の時代のようだったそうです。しかし、近代化に向って大阪は進展し、伝道も進んでいくだろうと大いに期待していました。川勝鉄弥牧師が大阪に来て、ワインド宣教師らを助けました。

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