2024年7月28日

夏の日差しは、紫外線量が多く、長時間浴びると日焼けしてしまいます。日焼けは、皮膚ガンにもなり得るので、紫外線対策のクリームを塗ることが勧められています。しかし、全く紫外線を浴びないと体内でカルシウム吸収を助けるビタミンDを生成することが出来ず、骨がもろくなってしまうとも言われています。冬は極端に日照時間が短くなる北海道では、夏は15分程度、日光浴をしましょう、と勧められることもあるようです。古代社会では現代医学における紫外線の必要性は知られていませんでしたが、太陽の光が人間にとって有益であることについては、経験的に知っていました。旧約聖書のマラキ書4章2節では、太陽が義と癒やしの象徴とされています。新約聖書のヨハネの手紙第一1章7節では、光の中を歩む人は罪から清められる、とされています。罪から清められるということは、人として身体だけではなく、心や魂を含めた全人格が健全な、神さまの御心に適う状態へと回復されるという意味です。適度に日光を浴びつつ、神さまの愛と正義の光をたっぷりと浴びて、健やかな人生を歩んでまいりましょう。

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