2022年3月27日

私たちは、侵略戦争を目の当たりにしています。日本もかつては、真珠湾を攻撃し、マレー半島に上陸した80年前、日中戦争を始めた90年前、満州国建国、もっと遡れば、日本も同じようなことを朝鮮半島でやってきました。無差別空爆をしたのは、日本が最初の国です。やり過ぎて暴走し、誰も止めることができなくなって、沖縄の人々を苦しめ、本土では都市空爆を受け、原爆を落とされ、敗戦を迎えました。今、大国が、しかも核兵器を持っている国が、兵力に格段の差があるのにもかかわらず、弱い国を戦場として、その国を武力によって自分たちの言いなりにさせようとしています。「戦場となる」とは、子どもたちが殺されていくことです。神様の正義は、弱い人や貧しくされた人々を救い出すことです。神様は、理不尽なこと、神様をないがしろにする権威主義を見過ごしにはされないと信じています。「以上すべてを証しする方が、言われる。『然り、わたしはすぐに来る。』アーメン、主イエスよ、来てください」(黙示録22:20)。

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